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    March 10

    「菊池木乃実の日々」は、新ブログに移転しました!

    「菊池木乃実の日々」は、新ブログに移転しました!

     

    新ブログはこちら⇒ http://lifewithmc.exblog.jp/

    December 07

    自然の声が聞こえる

    メキシコの山の中に住み始めて、60日が過ぎた。その間に、家を訪ねて来た人は、合計7人。1キロ四方に住んでいるのは、私と夫を含めて4人だけ。三方を山に囲まれた谷の中に家がある。家のすぐそばには風の吹く小川があり、13ヘクタールの敷地にはブーゲンビリアが咲き乱れ、サボテンがにょきにょきと生え、ライム、アボガド、ザクロなどの木が生え、無数の生き物たちが暮らしていて、毎日、いろんな生き物との出会いがあって、退屈しない。

     

    バルコニーにやってくるのは、ハチドリ、ヘビ(!)、蝶、空飛ぶバッタ、トンボ、エイリアンみたいに見える蛾、蜜蜂、スズメバチ、その他、名も知らない無数の虫たちと鳥たち。庭には、鳥、カマキリ、コウロギ、トンボ、カブトムシ、蜜蜂、スズメバチ、たくさんの花たち。家の中には、10種類以上の蜘蛛と、大小様々な虫たち。それに、今日は川からカニが遊びにやって来た!

     

    今日も、山の中腹に2メートルくらいの高さで赤い、カトレアのような花が突然、満開になっているのに気がついた。山に生えている木々よりも一段と高いところに誇らしげに咲いているこの花は、なぜだか「見て、見て、ほら、咲いたよ」と私に笑顔で話しかけているようなので、「すごいねえ。いつ咲いたの?きれいだねえ」と声をかけて褒めてあげると、嬉しそうに揺れたのだった。生き物も花も木も、とにかく命あるものは褒められることが大好きなようだ。一昨日の大雨のおかげでバルコニーに木陰を作ってくれている大きな木も、2度目の花を咲かせ始めた。

     

    自然と暮らしていると、とにかく飽きない。自然は毎日変わっていく。毎日違う。毎日が楽しい。風の強さ、風の向き、空気の湿度、太陽の光、月の形、空の色、雲のたなびき方、鳥たちのさえずり、小川のせせらぎ。自然の中で変化しないものは何もなく、すべてが刻々と変化し、移り変わり、生まれて、満ちて、死に、また生まれる。だから、私も日々変わり、移り変わり、入れ替わり、生まれて、満ちて、死に、また、生まれる。

     

    今朝は、お腹が白いハチドリと赤いハチドリが交互にバルコニーにやってきて、アクロバッティックな動きでハエを捕まえる。ハチドリの隣に黄色い蝶もやってきて、一緒に踊る。黄色い蝶は、私の頬をまるでキスするみたいに、そっとかすめて飛んでいった。

     

    すると、どこからか、こんな言葉がやってきた。

     

    「みんな美しい世界を見ようよ。美しい自然で魂をいっぱいにしようよ。そうすれば、美しいものを壊すことなどできなくなる。戦争、自然破壊、犯罪、地球には美しくないものがたくさんある。

     

    ニュースはそればかり報道して、美しくないものにエネルギーを注ぐ。人々もそれを見、そのことについて話し、美しくないものにエネルギーを注ぐ。美しくないものは、人々のエネルギーを燃料にして、どんどん増大する。

     

    だから、今こそ美しくないものに注目するのをやめて、美しい自然、美しい地球、美しい人々の善に注目しよう。美しいものを見、美しいものについて話、人々の美しい善なる心を見つけて賞賛し、自分の心の中の美しい性質(愛・善・ユーモア)を見つけてエネルギーを注ぎ、美しいものをどんどん増やそう。自分の内にも外にもある美しいものだけを見つけて賞賛し、エネルギーを注ぎ、自分の内も外も美しいもので満たそう。

     

    すると、美しいものは増大し、大きな光となって地球を覆い、美しくないものをやがて消してしまうだろう。美しくないものは人間の注目(エネルギー)なしには生きていけない。世の中に溢れる美しくないもの、ニュースが流す美しくないもの、戦争、犯罪、社会の歪み、政治家の汚職、人間の欲望、嫉妬、執着、エゴ。それらを見たり、聞いたり、話したりしてエネルギーを注ぐことはやめて、自然の中へ行こう。美しい森、海、川、山、星、月、花、鳥、風、生き物たち。美しいものの中に身も心も浸し、自分を美しいものでいっぱいにして、美しいものが増えることにエネルギーを注ごう。美しくないものが溢れる場所にとどまるのは止めて、美しいものが溢れる場所に移ろう。

     

    自分の魂のために、美しくないものに魂を浸し、魂を毒する前に、地球のために、美しい場所に移ろう。地球がなければ、人間の命もないのだから」

     

    自然の中にいると、自然の声が聞こえるようになるのかもしれない。

    September 06

    生きている森

    ニューベリーにある「The Living Rainforest」(生きている熱帯雨林)に行ってきました。

    ここは、ポールがアマゾン探検に行った時のメンバーの一人、カールが運営している熱帯植物園です。アマゾン川でイカダ下りをした当時、カールはカナダで環境問題やアマゾンの森林破壊を取材するジャーナリストでしたが、その後、イギリスへ渡り、縁あって「The Living Rainforest」のエグゼクティブ・ディレクターに就任することになり、「生きている森をたくさんの人に経験してもらって、人間が環境に及ぼす影響、自然と人間との関係を考えてもらおう」と環境教育に力を入れています。

    また、すべての電力を廃材チップを燃やすことでまかなったり、新しく「地球に優しいグリーンハウス」を建設したり、「環境に負担をかけない生き方を提案する場所」としても大きな役割を果たしています。「地球に優しいグリーンハウス」は、化石燃料を一切使用せず、ソーラーパネルやバイオマスエネルギーによる発電で運営。建築方法にも、様々な工夫がされていて、新聞を細かく裁断して断熱材として使用したり、使用済みのガラスやタイヤを建築材として使用したり。完成後は、「ヨーロッパで最も地球に優しいグリーンハウス」になるそうです。

    カールは、コスタリカの熱帯雨林の近くで育ったこともあり、熱帯雨林への思いはひとしお。

    「人類は元々、熱帯雨林に住んでいたのだから、僕たちはみな、心の奥深いところで森とつながっているはずなんだよ。でも、今ではそのつながりが失われてしまった。子供たちにもう一度、森との精神的なつながりを思い出してほしいんだ」というカールの言葉が、とても印象的でした。

    地球は、それそのものが生命体。私たちの身体のように、地球のすべての細胞は生きている。人類も森も鳥もカエルも花たちも、すべては地球の細胞なんだ。

    熱帯雨林のむせかえるような甘い湿った匂いの中で、「これは、いのちの匂いだ」と、そんなことを思いました。

    http://www.livingrainforest.org

    写真をたくさんブログにアップしました。
    こちらも見てくださいね!!
    http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk/

    大地に生かされている

    8月も終わりですね。

    イギリスは、涼しくなってきました。朝晩はフリースがいるくらいです。

    さて、2週間かけてイギリスの南部を西から東へ歩いてきました。サウス・ダウンズ・ウェイという名前の160キロにわたるフットパスです。途中、いろいろな村に寄ったので、結局、180キロほど歩きました。

    毎日、野宿をしていたのですが、イギリスのお天気は変わりやすいので、突然、夜中に雨に降られて、教会のポーチへ避難したり(お墓で眠るのは意外と快適です)、フットボールフィールドにある雨宿り用の小屋で寝たり(軽く4畳半ぐらいある小屋で快適なベッドルームでした)、ふかふかの藁が敷いてある納屋の軒先をお借りしたり、あいかわらず、サバイバルしていました。

    大地を踏みしめながら歩いていると、普段、考えないことを考えたりします。

    人間、いつ死ぬか、わからないんだもの。

    今日、生きてるだけで、ありがたいわ。

    あ、そうか、でも、今日、生きているのも、地球があるからなんだわ。

    ということを思ったり、

    道に生えているブラックベリーをつんで食べたり、プラムやらリンゴやら、熟れて道に落ちている果物を食べたりしていたら、(もちろん、ちゃんと食事もしていましたけど)、

    ああ。人間も、野性の鳥や動物と同じように、大地に生かされてるんだわ~

    と、しみじみ思ったりしました。

    歩いていると、ふと、異次元に入るような瞬間があって、ものすごく当たり前のことに気づいて、妙に納得したりします。

    歩いていると、「生きている」ことのはかなさを感じて、「今、命があること」がとても不思議に思え、有り難く思えてくるのです。
     
    写真をたくさんブログにアップしました。
    こちらも見てくださいね!!
    http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk/
    August 08

    エコロジーとスピリチュアリティ

    先ほど紹介した「アセンション」のブログには、こんなメッセージも載っていました。

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    人間の夢は何ですか?人間が幸せに生きるとはどうゆう事なのでしょうか?とても難しい質問だと思います。一人一人違って当然の事だから一言で言う事は出来ません。しかし、人間は一人では寂しいと思います。
     動物や植物、星々や月、山や川、そして人間とコミュニケーションするこの瞬間の喜びは素晴らしいです。この瞬間こそが、Make Love の瞬間です。そして、この感覚は、地球上に肉体が有るからこそ感じる事ができるのです。そして、この感じ方も一人一人違います。
     木々の緑を見て、緑の美しさを絵にとどめようとする人も居れば、音楽にする人、そこでゆっくりと休む人、木々と戯れる子供達と……。木々の緑に対しての感じ方、行動さえも、一人一人違っているのですから。
     そして、その人間にとっては、絵を描く事は、したくて、したくてしょうがないけれども、その他の行動を取る事はとても嫌な事で、辛い事が多々有ります。
     人間はこのしたくて、したくてしょうがない事をして、体いっぱいに木々の緑との Make Love を体で感じるために産まれたのです。 

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     人間はしたくて、したくてしょうがない事をして、体いっぱいに木々の緑との Make Love を体で感じるために産まれたのです。 

    というこの部分が、とても本当のことのように響きました。

    最近、スピリチュアリティとエコロジーは同じものだと考えるようになりました。

    自分の魂の解放、自由になること、幸せになることを追い求めていくと、最終的には自分が生きていることに感謝し、自分以外の人やものたちにも愛を感じるようになるので、地球を汚したり、動物や植物を無闇に殺したりできなくなっていきます。

    また、自然の中にいる生活をしていくと、やはり地球に生きとし生けるものすべてに愛を感じるようになり、自分と宇宙と地球とのつながりを感じるようになり、スピリチュアルになっていきます。

    スピリチュアルな人たちで、自然を愛していない人たちもいるし、エコロジストの中には自分を愛していない人たちもいます。でも、それは、今、その人たちが変化の過程にあるからなのだろうと思います。いずれは、すべての人が「スピリチュアルでエコロジー」になっていくでしょう。なぜなら、それが、私たちが来た場所であり、帰る場所だからです。

    アセンションに関する素敵なメッセージを読むことができるブログはこちらです。

    http://geocities.yahoo.co.jp/gl/pleiadesgrin/view/20050505

     

     

     


     

    アセンション

    アセンションという言葉がこのところ気になっていて、ネットサーフィンしていたら、おもいしろいページを見つけました。
     
    せつ子さんというチャネラーの方のページなのですが、そこに書いてあることが、この数ヶ月、特に、中国・韓国を歩いて日本へ戻ってきてから私が考えていたことと同じだったので、紹介します。
     
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    アセンションするとはとても大変な事である。今までのすべての価値観がかわってしまう事だからである。
     上と下と思っていたものが、上も下もない。皆にとって同じ事になる。その本人にとって必要なものがり、必要なものがないのであるからである。
     技術、能力にしても、その人間にとって、必要な力があり、能力があり、必要のないものはないのである。
    本にしても、興味をもち理解できる本が必要な物であり、興味がなかったり、理解できない者は必要のない物なのである。
     
     アセンションすると今までと味方が変わってくる、上下がなく、違うように見えて、実は同じ事がすべて人々におこるのである。それは、平和で落ち着いて、幸せである。
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    上と下と思っていたものが、上も下もない。皆にとって同じ事になる。
     
    この部分が、特に、最近思っていたことでした。いつの間にか、私の中で、どの人間にも上も下もなくなって、植物と動物と人間も、どれが上で下という概念がまったくなくなってしまいました。だから、どんな人に会っても、とてもリラックスしていられます。だれかを見下げたり、見上げたり、自分を卑下したり、大きく見せたりすることも、まったく自分の概念から消えました。「そんなこと、必要ない」のです。誰もが同じです。道端の草花と私は同じ、朝露と私は同じなのです。
     
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    自分の直感、感覚を信じるのです。それが多次元からの情報でもありますので、貴方にとって今通る道を教えてくれているのです。多次元の情報は、未来も過去も、宇宙も霊界もその他全ての所から来ている情報なのですから。自分の感覚を信じる事によって、宇宙の根源と繋がった、貴方にとって気持ちの良い道を歩いて行けるのです。
     
     全て自分を含めて、宇宙を信じて身を任せて安心出来ないと、このBe Here Now の生き方は中々出来ません。
    宇宙も自分も全て完璧である。全て、Good Timing で起きているという事。起こるべきして起きているという事。全てを信じて身をまかせて、宇宙空間へ飛び出すような感じです。崖から足を一歩出して、何もなくても落ちないと信じて。落ちないから。
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    全てを信じて身をまかせて、宇宙空間へ飛び出すような感じです。崖から足を一歩出して、何もなくても落ちないと信じて。落ちないから。
     
    これは、まさに去年の夏の私の心境でした。エゴを捨てて、ポールと結婚し、大きな使命のために生きる道を選ぶのか、それとも、エゴを持ったまま今までのように自分のことだけを考える人生を選ぶのか。まさに、恐怖を振り切って、「えいや!」と崖から飛び降りてみたら、自分が飛べることに気がついた・・・という感じでした。それからの人生は、とても「軽く、自由な」ものになりました。
     
    崖から足を一歩出して、何もなくても落ちないと信じて。落ちないから。
     
    というのは、本当です。これは、経験から学びました。自分を引き止めているのは、私たちの古いエネルギー=低い波動=恐怖です。
    古いエネルギーから抜け出すには、痛みが伴いますが、飛び出した後はとても自由になります。
    エゴを捨てることは、自分の体を半分に切り裂くような痛みですが、それも一瞬でおさまり、あとは身体がものすごく軽くなります。
    エゴは、何千年か、何万年か、私たちが生まれ変わるたびに持ち越してきた、低くてネガティブな波動の塊なのではないか、という気がします。
    それを一気に浄化することは、混乱も伴いますが、とても素晴らしい経験です。
     
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    自由を大切にして下さい。
     自由こそ全てのパワーの根源となるものです。
     
    見えない世界の存在を信じる事が大切です。
     波動はあなたの体にVaibrationとして感じるものです。
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    これらの素晴らしい言葉が書いてあるブログは、こちらです。
     
     

     
     
     

     
    July 15

    ボディーショップ主催 ポール・コールマン氏講演会

    さて、沖縄滞在も残すところあと10日。その後は、ヨーロッパへ行く予定です。

    そこで、日本を離れる直前に鎌倉でポールの講演会が決まりました。
    腰越海岸にオープンしたばかりのおしゃれなビーチハウスで、ボディショップ主催のイベントです。
    参加無料なので是非!お席に限りがあるので申し込みはお早めに。

    The Body Shop presents.
    ビーチ・クリーンアップ&エコロジー・トーク
    日時: 7月29日(土)
    15:00~ビーチクリーンアップ
    16:00~アース・ウォーカー「ポール・コールマン氏講演」
    場所: 腰越海岸 KULA 
    http://www.ku-la.com/index.html
    講演テーマ: 地球を歩いて木を植える~ひとりの力ができること One man can do.~
    ビーチクリーンアップの後に、世界中を徒歩で旅しながら木を植えるポール・コールマン氏をお招きしトーク・イベントを開催します。国連から「Earth Walker」の称号を与えられ、20世紀に戦争で犠牲になった1億人分の植樹達成を目標に歩き続けるポールさんの想いに触れます。(通訳付)
    http://www.earthwalker.com/japan/book.html
    参加:無料
    予約:お席に限りがあるため、なるべく電話予約をお願いします。
    連絡先:KULA(クーラ)0467-31-1668
    July 08

    エコロジカル納豆、発売開始!

    ブログが企業をエコにする「ブログ ミーツ カンパニー」と、消費者の声に一早く応えてくれた(有)菊水食品さんの共同開発で、「地球に優しい納豆」がネットで販売されることになりました!

    経木と紙を使っており、カラシやタレはついていないのでビニールゴミが一切出ない優れもの。

    そして、何よりも、納豆が美味しい!!これは、やっぱり経木に包まれているせいと産地直送だからでしょうね。大豆がしっとりしていて、コクがあって、しかも匂いがあまりしない!

    お勧めです!!
    ネット販売はこちらから。
    http://6804.teacup.com/kikusuinatto/shop
     
    本格的な市販は、7月10日(納豆の日)から始まります!
    楽しみです!
     
    ブログが企業をエコにする「ブログ ミーツ カンパニー」
    http://www.pc-lifeboat.com/waon/bmc.html
    エコな声に応えて地球に優しい納豆を作ってくださった(有)菊水食品さん
    http://kikusui.shokuhin.com/


    私たちが地球を変えていける

    7月1日、ミクシィというサイト内にポールのコミュニティ「地球を歩いて、木を植える」を作りました。
     
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=1065454

    その中に、「教えてください。あなたがしている地球のためにしていること」というトピックがあります。

    そこに、「納豆のゴミが出るので、大好きなのに食べるのをやめた私たち。誰か、地球に優しい納豆を作って!(必死)」と書いたら、早速、友達のタカさんから吉報が舞い込みました!!
     
    lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll

    >納豆好きな私達のために、誰か藁の納豆を作ってください
    >(必死!)

    必死なあなたに朗報!
    オイラの友だちが立ち上げたブログでは、消費者から企業へのリクエストを募って、直接企業に交渉してます。

    で、パックの使わない納豆、できました☆
    http://www.pc-lifeboat.com/waon/bmc.html
     
    ミクシィ版もあるよ~。
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=632317

    llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll

    すごいすごい!私たちの意見を企業に送ってくれるブログがあって、実際にそれに応えてくれる企業がいるって、素晴らしいことですよね!

    プラスチック容器を使わない納豆を作って!と言ったら、それに応えてすぐに作ってくれた会社があるんです!茨城の納豆会社(有)菊水食品さんです。茨城出身の私としては、これは、誇りです!自慢です!(笑)
    http://kikusui.shokuhin.com/

    「ブログ ミーツ カンパニー」皆さんも、気軽に参加してみてください。
    http://www.pc-lifeboat.com/waon/bmc.html

    私たちは無力じゃない。社会をこうして変えていけるということなんです!

    日ごろ皆さんが思っている、「地球に優しいこと、こんなふうになったらいいな」と思っていることが、目の前で実現していくのです!

    ワクワクします!
    木を植える男 ポール・コールマンのコミュニティー「地球を歩いて、木を植える」にも、たくさんの方の参加をお待ちしています!

    地球にいいこと、みんなで考え、情報共有し、行動して行きましょう!
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=1065454

    (ミクシィーメンバー登録がまだの方は、登録をすればすぐに参加できます♪ 登録は無料&簡単です)

     
    July 02

    地球に優しいものを使って「豊かに暮らす」

    今日は、私の地球に優しいお風呂グッズを紹介します。
    お風呂に入ってリラックスするのが私の楽しみなのです。
     
    写真の左から説明すると・・・
     
    1.韓国の海の塩
    お風呂にひとつかみ天然塩を入れると、オーラについたいろんなエネルギーが取れるそうです。私は「掃除機」と言われるくらい、いろんな人や場所のエネルギーを吸ってしまうので、お塩のお風呂は必需品。ミネラルたっぷりなのでお肌もすべすべになります。天然塩であれば、もちろんどこの国のお塩でもOK。
     
    2.ハーブのシャンプー
    100%植物性。洗浄剤は生分解性に優れ、自然に還る地球に優しいシャンプーです。いろいろ試したけれども、私にはこれがベスト。リンスもコンディショナーもいりません。ラベンダーの香りが気持ちいいんです。(ハーブラボ ナチュラルシャンプー)ネットでも買えます。
     
     
    3.オーガニック・ソープ
    これ一本で顔も身体も洗え、メイクまで落とせる優れもの。100%天然オーガニックのヘンプ油とホホバ油からできています。合成界面活性剤、合成保存料、合成着色料は一切不使用。「毛穴の黒ズミまで溶かすのにつっぱらず、モデルのようなスベスベ肌に!」という宣伝文句につられて買ったけど、GOODです。香りは、ペパーミント、ラベンダー、ティートゥリーから選べます。これは、ティートゥリー。(Dr.ブロナー社製”マジックソープ”)LOFTで買いました。
     
    4.ホホバ油
    普通はアロママッサージのキャリヤーオイルとして使いますが、私はそのまま顔に塗ってます。化粧水いらずで便利。100%天然なのでお肌にも地球にも優しい!
     
    5.手前はあちこちで買ったエッセンシャルオイルたち。
    ラベンダー、ローズマリー、ティートゥリー、フランキンセンス、シダー
    その日の気分で気持ちのいいものをお風呂に何滴かたらします。
    ラベンダーは蚊に刺された時や火傷をした時、すぐに直接肌に塗ると効果てきめん!すぐに直ります。
    ティートゥリーはインフルエンザなどの予防になります。
     
    旅をしている間も、ハーブシャンプー、ラベンダー、お塩はいつも持ち歩いて、できるだけお風呂に入るようにしていました。
    毎日の生活でも疲れをためないことが大切ですよね。
     
    地球に優しい生活は「我慢して暮らす」ことではない、と私は思っています。
     
    地球に優しいものを使って「豊かに暮らす」
    それが、私のゴールです。

     
    June 25

    みんな希望をほしがっている

    23日、24日と名古屋で行われた「持続可能な社会づくり」シンポジウム&講演会に行ってきました。
     
    シンポジウムでは、ポールはパネリストとして参加し、翌日のイベントでは、「地球の授業」というプログラムで講演会。どちらも、大成功でした。
     
    そっか~、みんな希望をほしがっているんだ。
    それが、素直な感想でした。
     
    毎日、毎日、暗いニュースばかり。暗い未来の映像ばかりで、本当にみんなの心が疲れている。
     
    今、必要なのは希望の光。明るい未来に「自分たちの力で」できるんだという自信なんだな、と・・・
     
    ポールも含めて、シンポジウムで話をしたパネリスト全員が、会場に希望を運んできてくれたおかげで、終わったあと、私はものすごく幸せな気持ちに包まれました。
     
    あ、大丈夫なんだ・・・と、なぜか、根拠もなく思ったんですね。
     
    会場全体が、希望の光に包まれて金色に光っていたような、素晴らしいシンポジウムでした。
     
    私も、希望の光を分けてもらったので、これから、もっともっと、輝かせていこうと思います。
     
    【お知らせ】
    ポールからのメッセージを発信!
    メルマガ始めました。
    登録はこちらから!
    http://www.mag2.com/m/0000199171.html
    June 20

    宇宙に穴を開ける

    昨日は、ポールが一日、コンピューターを使っていました。
     
    何をしていたのか・・・は、わかりません。
     
    すると、昨日の夕方から不思議なことが起こり始めました。
     
    まず、来週の名古屋での講演会の主催をしてくださっている方から、「お約束していた講演料の他に、日当が出ることになりまして・・・」と、なんと、講演料アップの嬉しいお知らせが届きました。
     
    次には、東京の出版社の方から、「弊社の雑誌にインタビュー記事を掲載させていただきたいのですが・・・」と電話が入りました。
     
    そして、今朝、沖縄の宜野湾市にある小学校の先生から、「講演会に来ていただきたいのですが」とお電話が入りました。
     
    「なんだか、一気に不思議なことが起こってるよ」と私が言うと、「あ、そうだ。忘れてたけど、宇宙をつついて穴を開けていたんだよ! どおりで、いろいろ降ってきたわけだ!!」と、嬉しそうに言うではないですか。
     
    「宇宙をつついて、穴を開ける」というのは、ポール流の奇跡の起こし方、とでも言いますか、「こうなるといいな!」と思うことがあったら、そうなるための手段を探して、手当たり次第にやってみるということのようです。
     
    まるで、宇宙に、ぷつん、ぷつん、と穴を開けるみたいに、いろいろやってみると、ほしいものが、宇宙から降ってくる・・・らしいのです。
     
    これには、私もびっくり!
     
    降ってきたものは、ポールが思っていたものとは、全く違う方向からやってきたようですが、それがまた、いかにも宇宙らしいやり方。宇宙は私たちを驚かすのが大好きなようです。
     
    みなさんも、宇宙に穴を開けてみてください!
     
    そして、「手当たり次第、宇宙につん、つん、と穴を開けたら、あとは、忘れてしまう」ということも、コツの一つのようです。
     
    さて、どんなものが降って来るかは、お楽しみ♪
    June 07

    一番やりたいけれど、恐くてできないこと

    あいからわず、旅を続けています。気がついたら、沖縄を出てからもう半年も経っていました!
    半年間、バックパックと小さなスーツケース一つで生きて行けるなんて、思ってもいませんでした。
     
    人生の分かれ道は、ちょうど一年前の6月9日、沖縄の首里城でポールと付き合うと決めた瞬間だったんですね。
     
    あそこで、私は「身軽で自由な世界」に「えいや」と飛び込んだというわけです。
     
    おかげで、子どもの頃から「風のように生きたい」と思っていた私の夢は叶いました。
     
    また、20代の頃にあこがれていた野田知佑さんや椎名誠さんのように「旅をして物書きをしながら生きて行きたい」という夢も叶いました。
     
    おとといは、野田さんのエッセイを読んでからずーっと行きたいと願っていた四万十川にも行くことができ、「木を植える男 ポール・コールマン」を書いたときからずーっと行きたいと願っていた吉森康隆さんの森(ポールの日記に登場する美しい森)にも、今日行くことができました。
     
    おととしの11月に会社を辞めたとき、「旅が職業になったらいいな」とふと思っていました。
     
    35歳の時から、「40歳になったら会社員はリタイヤする」と友達に言っていました。
     
    言っていたことは、気がついたら、全て現実になっていました。
     
    おそらく、夢が叶ったのは、一年前に「えいや」と飛び込んだからなのだ、と思います。
     
    保証のない世界。安定のない世界。
     
    と、みんなが思っている世界こそが、実は「夢が叶う魔法の世界」でした。
     
    もし、あなたが今、一番やりたいけれど、恐くてできないことがあるとしたら、目をつぶって「えいや」と飛び込んでみてください。
     
    もしかしたら、その勇気にこそ、神様は、想像もできないくらい素晴らしい贈り物をくれるのではないか?
     
    と、最近、思うのです。
     
     
     
    May 01

    秋田へ導かれてます

    中国・韓国・日本を歩く1000キロの旅を終えて、実家のある茨城県常陸太田市に戻ってきました。

    そして、5月5日には、秋田での講演のために夜行へ乗って東能代という町へ向かいます。

    なぜ、秋田か?

    というと、去年の11月に町田で講演会を開いてくださった山本ひとみさんが能代市の出身で、「白神山地のある能代市にもポールさんを呼ぼう!」と一念発起し、能代市に住む同級生の皆さんと会を結成して、市の補助金をもらい、実現してくださったのでした。

    ところが、ところが・・・

    昨日、地元の常陸太田市でも講演会を開いてくれた同級生が、こんなことを言っていたのです。

    「ねえ、常陸太田市と秋田市って、姉妹都市なの、知ってた?」

    おおおお!そうであった。そうでした。私が子供の頃は、秋田の竿灯祭りが常陸太田市までやってきていました。

    でも、そんなこと、ずっと忘れていました。
    なんでも友達によれば、常陸太田市の藩主、佐竹氏が関が原の戦いで徳川側につかなかったことが原因で、秋田へ追われ、一族の長男たちは秋田へ逃げて新しい町を作り、次男、三男は常陸太田市に残ったとのこと。だから、秋田市の人たちは、「常陸太田の人たちは、私たちの先祖」と、とても大事にしてくれるのだそうです。

    へえ~!
    それで、常陸太田から秋田???なんでしょうか?

    友達は、今日、早速、秋田市の方に連絡を取ってくれ、もしかしたら、秋田の市長さんと会えるかもしれない!というところまで話が進んでしまいました。

    しかも、今日、うさぎ先生の日記を読んだら、うさぎ先生も先月、秋田へ行っていた!!!

    偶然と言えば、それまでですが、でも、この世に偶然はひとつもない、ということをもう知ってしまっているので、ただただ、面白いなあ~と、宇宙のからくりに感心するばかりです。

    ところで、私の先祖の菊池氏は、平家の落ち武者である椎葉家の女性が熊本の菊池氏へ嫁に行き、菊池の姓になって、遠路はるばる、源氏の手を逃れ、茨城家の常陸太田市にひっそりと落ち着いて農業をしながら暮らしていたそうです。
     
    先祖のことを調べに宮崎県の椎葉村に行ったのは、ちょうど去年の今頃でした。

    その話をポールにすると、彼が一言。
    「お宅の一族の周りには、追われる人が多いね」と。

    ほんと。。。追われてばっかりね(涙)

    【イベントのお知らせ】

    さて、日本へ戻ったことだし。。。と、日記を再開することにしました。

    今までどおり、歩く旅・木を植える旅のお話は、Yahoo!のオフィシャルブログで続けていきますので、引き続き、そちらも読んでみてくださいね。
    (blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk/)

    そして、早速、お知らせ。このページにリンクがはってある「金のうさぎセラピールーム」のうさぎ先生とポールが、5月13日(土)18時から、江東区の清澄庭園でイベントに出演します。

    そこでは、ポールのスピリチュアルトークの後、うさぎ先生がミニヒプノを実施します!興味がある方は、お誘いあわせの上、ぜひ、お越しください♪

    以下、HPより抜粋。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

    「世界を歩くとピースマインドがわかる」
    ポール・コールマンさんの足跡を辿り、 人間のスピリットを探る、旅=ミニ・トリップ。」

    EARTHWALKER ポール・コールマン  × HYPNOTHERAPIST 中野 由紀子

    世界中を自らの意思で歩き続け、その土地、その土地で、植樹をし、新しい生命を芽吹かせる活動を続け、先頃、アースデイ2006の活動にも参加し、北京より代々木公園までを走破したポール・コールマンさん。

    そんな、ポールさんの話を聞きながら、何に導かれて歩き続けるのか、そのミッションとは何かを、スピリットな視点を交えて語っていただきます。

    今回、一緒に旅をするのは、ヒプノセラピストの中野由紀子さん。
    彼女はヒプノセラピー(退行催眠)を通して、幼児期や、前世を癒す専門家。
    時間旅行のナビゲーターと言っても良いでしょう。

    そんな中野さんが、今回は参加者に向けて、「ミニ・ヒプノ」を実施します。
    今、徐々に注目されてきているヒプノセラピー(退行催眠)が体験出来る、めったにない機会です。

    そして、最後は参加者全員で、地球をヒーリングする誘導瞑想を実施したいと思っています。

    おふたりの活動を通して、 心の内外に広がる「世界」の平和を感じ、
    さらに自ら拡げていくためのヒントを提供する、実験セミナーです。

    日 時 : 2006年5月13日(土)午後6時開始  (受付午後5時30分予定)
    場 所 : 清澄庭園・大正記念館         (東京都江東区清澄3-3-9 TEL 03-3641-5892 )
          ※駅から徒歩1分の好立地です☆
    参加費 : 大人2000円 小学生以下500円 (税込)
    お申し込み・お問い合わせ : ブッシュリバーアンドムーン
    TEL 03-3206-8100 (平日10~17時) http://bram.co.jp/spirits.html
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    うさぎ先生には、「ミニ・ヒプノ」と「地球をヒーリングする瞑想」を担当していただきます。

    ポールは、地球を歩く人=アースウォーカーとして知られていますが、環境保護活動に人生を捧げようと決めたのは、ある神秘体験がきっかけでした。その後、宇宙の見えない力に導かれ旅を続けることになるのですが、「お金を持たずに旅をする自分が前へ進むには、たくさんの奇跡が必要だった。それがここまで自分を導いてくれた」とも言っています。

    スピリチュアルな世界に興味がある方、ヒプノセラピーに興味がある方、地球の環境保護に興味がある方 は、是非ご参加ください☆

    尚、このイベントに関するお問い合わせは、 こちらのページからお願いします
     ↓↓
    http://bram.co.jp/spirits.html

    気持ちよく、死ねるか?

    4月29日のみどりの日。生まれ故郷の茨城県常陸太田市で、130人の人と1300本の木を植えた。
     
    これは、去年、常陸太田市に合併された里美村というところが3年前に「100年後の杜をつくりたい」というスローガンで始めたプロジェクト。常陸太田市になっても、100年の杜づくりは継承され、市内だけなく、市外からも木を植えるボランティアの方々がたくさん来ていた。
     
    なぜ、ここで木を植えることになったかというと、これがまた面白い巡り会わせで、富士山からアースデイ会場の代々木公園を目指して歩き始め日の朝に中学の同級生から電話があった。
     
    「アースデイが終わったら、田舎に帰ってくるの?」
    「うん、ポールと帰るよ」
    「じゃあ、せっかくだから、こっちで講演会とか、なにか、やろうよ。協力するよ。なにか、やりたいことある?」
    「ほんと?ありがとう。じゃあね、市長さんと木を植えたい!!」
     
    そのときは、ぽろっと口から出た言葉が、まさか実現するとは思わなかった。でも、数日後に、同じ友人から電話があって、4月29日には「100年の森構想」というプロジェクトのために植樹祭があるから、ちょうど市長さんと木を植えられことになったよ!、というのだった。
     
    そして、地元の同級生がみな協力してくれ、ポールと常陸太田市長さんとふるさとグリーン振興機構の会長さん、そして、森林(杜)づくり隊のみなさんと、楽しく木を植えることができたのだった。
     
    今から100年後を目指してコツコツと木を植えましょうというこのプロジェクト。100年後にこの森を見ることができる人は、私も含めて、いないわけだけれど、でも、未来のために豊かな森を今から作ろうという素晴らしいプロジェクトなのだ。

    100年後なんて、どうせ、自分は生きていないし・・・なんていう、了見の狭い話ではなく、「今、気持ちのいいことをしよう」という気持ちのいい人たちの集まり。

    一緒に木を植えたおじさんは、こんな話を私にしてくれた。
    「俺は仕事人間で、親の死に目にも会えなかった。だから、このままじゃ、三途の川も気持ちよく渡れないと思ってね、定年してからは、木を植えるボランティアをして、あちこちへ行って木を植えているんだよ」

    そう。たぶん、そういうことなのだ。木を植えるのは、もちろん地球のためになることだけど、「いいことすると、気持ちいい」というシンプルなことなのだと思う。
     
    そんなことを考えていたら、結局、シンプルな結論にたどりついた。
     
    「今日、気持ちよく死ねるか?」と考えながら生きていれば、今日、自分が何をしたらいいかがわかる。
     
    憂鬱なまま通勤電車に乗って、したくない仕事に1日を費やして、「果たして、今日、気持ちよく死ねるのか?」
     
    吸殻を道端に捨てたり、ゴミを富士山に捨てたりして、「気持ちよく死ねるのか?」
     
    人の魂は、だれのも清く善意でできているのであって、そんなことをしたら、きっと心の奥底で「気持ちよくない」信号が発信されているはずなのだ。
     
    そして、それを見過ごして、今回の人生を終えてしまったら、死後、自分の人生を振り返って、なんとも、「気持ちの悪い思い」をすることになると思う。
     
    私は、だいぶ、「気持ちよく死ねる」ようになってきた。今までためこんできたドロドロした感情は大分、吐き出されてきれいになったし、毎日、寝る前に「何の心残りも無く、気持ちよく眠れる」ようになった。
     
    木を植えるのは、気持ちがいい。
    歩くのは、気持ちがいい。
    気持ちがいいから、続けている。
    そのシンプルさが、また、気持ちいい。
     


     
     
     
    April 29

    みなさ~ん、帰ってきました!

    といっても、実に3ヶ月ぶりの更新なので、まだ、読んでくれている人、いるのかな?って、感じですが。。。
     
    中国、韓国、そして日本は富士山から代々木公園と、歩いて、歩いて、木を植えて、たくさんの人の温かさに触れ、アースデイ東京2006の会場でC.W.二コルさんと木を植え、大々的にフィナーレを迎え、実家の茨城県常陸太田市にポールと一緒に里帰りしてきました。
     
    そして、今日は、なんと、130人の人と、1300本の木を植えたのです!!
     
    どんどん、木を植える数が増えていく。すごい、すごい!!興奮します。
     
    今まで起こったこと、整理して、また毎日(できるだけ)このブログに書いて行きたいと思います。
     
    この3ヶ月に起こったことは、Yahoo のオフィシャルブログに書いてあります。もし、よかったら読んでくださいね。
     
    blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk/
    January 28

    嬉しい奇跡!

    昨夜、房山のレストランの前で、女の子に英語で声をかけられた。

    女の子は友達と車に乗っていて、泊まるところを探していると言うと、なんと、家に招待してくれた。
    彼女の家は、お母さんがレストランをしていて、お父さんは道路建設と緑化の会社を経営している。彼女も北京の学校で花と緑の勉強をしているという。

    家でお茶をご馳走になり、アースデイ・フレンドシップウォークのことなどを話していると、おばさんがホテルを経営しているから、そこで休みなさい、とホテルに連れて行ってくれた。

    ホテルは豪華で思ったより遥かに大きかったので、びっくり!
    ポールの本には書いたけれど、本当にこんなことがあるんだと驚いた。

    今朝は、彼女の家で伝統的な朝ご飯をご馳走になり、旧正月の買い出しで賑わう市場を案内してもらい、お昼はまた家で、中国の農村に伝わるお昼ご飯というのをご馳走になった。

    これは野菜中心の素朴な料理で、18皿もあり、まるで皇帝の晩餐のようだ、とポールが言うと、これが農村のランチなんですよと言われて驚いた。

    これは本当に、今まで食べたどんなレストランよりも美味しかった。
    そのうえ、昨夜出会った場所まで車で送ってくれたのだった!

    なんというホスピタリティ!
    なんていい人たち!
    涙が出るほど嬉しかった。

    その後、私たちは5時間ノンストップで15キロ歩いた。
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    さて、1月5日から、日本に到着する4月まで、このブログもそう頻繁にはアップできないかもしれません。

    その間は、アースデイ・フレンドシップウォークのブログを見てくださいね。

    http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk


    January 04

    1月5日からは、Yahooブログを見てね

    さて、1月5日から、日本に到着する4月まで、このブログもそう頻繁にはアップできないかもしれません。

    その間は、アースデイ・フレンドシップウォークのブログを見てくださいね。

    http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk

    では、みなさん、行ってきま~す!!

    いよいよ上海へ

    さて、準備に追われて息つく暇もなく、いよいよ、旅立ちです。

    今朝は早起きして、荷物をすべてまとめ、友達のRJのバンに積み込んで、「ありがとう、いってきます!!」と挨拶。彼女が、私たちの荷物を5月まで預かってくれることになったのです。本当にありがたい。「私は中国を歩けないから、これが、私からのギフトよ」と、彼女は爽やかな笑顔を浮かべて去っていきました。

    そして、すぐさま、今借りているアパートの大掃除。トイレ、お風呂、台所、床までワックスをかけて、ポールがピカピカにしてくれました。

    夜は、「魔法のポンプハウス」のナレーションの録音。「The Real Cool Kingdom」を録音したスタジオ創奏で録音をしました。今日は、本当はお正月休みだったのに、明日、私たちが上海に発つので、新里さんがご好意でスタジオを開けてくださったのです。

    このナレーションは、この春、英語教材としてホームページにアップされる予定です。ポールのサポーターでもある新川さんが、ぜひ、ポール・コールマンの創作世界をネットで展開しましょう、と企画してくださったのです。 ナレーション録りはスムーズに終わり、その後、友人グラントの家へ。そこで、ヘンドリック、スーさん、ゆり、まことくん、上田さん、きょうこちゃん、と、偶然、いろんな友達に会って、思いがけず、みんなに挨拶ができて嬉しいアクシデントでした。

    さて、旅立ちまで、あと16時間です。ふう~。。。