| Konomi Kikuchi's profile菊池木乃実の日々PhotosBlogLists | Help |
|
|
April 19 最愛の人愛されて 桜色に染まりました 私 丸ごとぜんぶ 桜色です
愛されているって 今まで 気づかなかったんです
でも ある朝 目を覚ましたら 私を愛してくれている人が そこにいました 私の最愛の人が 鏡のなかで笑っていました
私を最も愛してくれているのは 私です 私が最も愛しているのは 私です
ある晩 私と最愛の私は ひとつになり 溶け合って 愛のなかに 消えました
私は いつしか なくなって
なくなった私は どこにでも あらゆるところに みちている 桜色の愛に なりました
April 18 魂よ!上昇せよ!"The purpose of life on earth is that the soul should grow - So grow!" - Zelda Fitzgerald
私たちが地球に生まれてきたわけは 魂を成長させるため そう、今こそ 魂よ!上昇せよ! -ゼルダ・フィッツジェラルド-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 超訳です。 たぶん、こんな気持ちで書かれた詩なんじゃないかなって。 最後の、grow は、ただ、成長するというよりも、 魂が旋回しながら上昇していくイメージが浮かびました。 ゼルダの叫びのようなものが聞こえます。
そう、今こそ 魂よ!上昇せよ!
April 17 いのちがあって、からだがあって友だちと、 ぶらぶら散歩に出かけました。 春だねえ~。 萌え萌えだね。 あったかいっていうだけで、うれしいね。 ほんと、それだけでうれしいね。 そんなことを言いながら、 ぶらぶら二人で歩きました。
桜はもう、終わりです。 でも、チューリップが満開です。 あ~、生きてるだけで、うれしい。 私が、ふと、つぶやくと、 たいへんだったもんね、と、お友だち。 そう。 今、生きていて、 こうして、ぶらぶらと歩いている。 それだけで、しあわせです。 生きているって、楽チンだぁ、と私が言うと、 そうだよ、息してるだけでいいんだもん、とお友だち。 ほんとうだ。 こんなに、生きることが楽チンなのは、生まれて初めてだ。
ふと、空を見上げると、 水色の空に、水色の半月。 あぁ、それだけで、しあわせです。
生きていて、 よかった。
ほんとうに、 よかった。
いのちがあって、 からだがあって、
ほんとうに、 よかった。
April 09 神様のしあわせ春の朝。 桜が満開の小道で 空を見上げた。 雲が遊び、 太陽が踊り、 小鳥が飛び交っていた。
すると、 私に向かって小鳥が言った。
愛だよ、愛。 神様は愛。 愛はエロス。 エロスは歓び。 歓びは命。
小鳥は笑うように囀りながら、 西に向かって飛んでいった。
神様は愛? 愛はエロス? エロスは歓び? 歓びは命?
言葉はしばらく宙を舞い、 私は桜の花びらをながめながら、 小鳥が言ったことの意味を考えていた。
すると、突然、答えがひらめいた。
そうか。 神様は、 私たちが、歓んでいるところが見たいんだ。 そうか、そうか。 わかったぞ。 神様は、 私たちが、無邪気に遊んでいるところが見たいんだ。
神様は、 私たちが、 無邪気に遊んで、無邪気に笑い、 無邪気に愛を交し合うところを見たいんだ。
私たちが、 今ここに生命のあること、 肉体のあること、魂のあること、 をどこまでも楽しんで、 どこまでも喜んで、 遊んで、遊んで、遊び尽くして、 笑いながら転げ回る姿が見たいんだ。
だって、私たちは神様の子どもなんだもの。 愛にあふれる神様にとっては、 子どもの歓ぶ顔を見るのが、 いちばんのしあわせなんだもの。
桜さん、ありがとう! 私は桜の花にお礼を行って、 るんるん、スキップしながら家へ戻った。
April 07 やさしさの記憶 by 君康友紀 :魂のゆくえ
元の記事からの引用 魂のゆくえ April 05 光とつながるある日、教会へ行った。 プロテスタントの質素な教会。 階段を上がると左手に部屋があり、 ドアが開いていたので、中へ入った。
中へ入ると、 小さな部屋の真ん中に、 美しいステンドグラスの窓があった。 私はステンドグラスの前に立ち、 何枚か写真を撮った。 写真を撮り終えて、ふと、光の行く先を振り向いた。 そして、 私は息を呑んだ。
あ。
ステンドグラスを射抜いた光が、 七色にゆらめいて壁に映っていた。 そして、その光の真ん中に、 私は立っていたのだった。
光が私を貫いていた。 光が私を貫き、 私を狂おしいほどの愛で満たしていた。
私は歓喜の炎を感じ、 このからだを授かり、 この世界に生まれてきたことへの、 祝福を感じた。
謳え、踊れよ。 命を煌かせよ。 愛し、愛されよ。 命を歓ばせよ。
光は踊り、光はゆらめいた。 私も踊り、私もゆらめいた。 光は笑い、私は微笑み、 光と私は、静かに愛し合った。
April 02 背中に羽を生やす方法5年生になる姪が、きのう わたしにそっとおしえてくれた。
みんなねえ、生まれた時は背中に羽があるんだよ。 だんだん、大きくなると羽がなくなっちゃったりするんだけどね、 ひとにやさしくすれば、新しい羽がどんどん生えてくるんだよ。 ひとにやさしくすれば、新しい羽が生えて、 どこにでも自由に行けるし、 何にでも、なれるの。 かんたんなんだよ。
そうだね。 誰でも背中に羽があるよね。 それに、気がつかないだけだよね。 ひとにやさしくすれば、いいんだ。 ひとにやさしくするってことは、やさしい気持ちになるってことで、 やさしい気持ちになるってことは、自分にとってもすごくいいことだもんね。
うん!
ふと、見ると、 微笑む彼女の背中には、 金色の大きな羽が生えていて、 彼女の頭上には、 天から、 金の粉が降り注いでいた。
March 25 神様との約束手放しなさい。 そうすれば、もっといいものが入ってくる。 もっと、いいものが入ってきてから、手放す? それでは、だめ。 まず、手放しなさい。 しがみついているものを捨てなさい。 怖い? そうかもしれない。 でも、怖いと思ったことを敢えてする勇気、 もしかしたら自分が傷つくかもしれないということを敢えてする潔さ。 その勇気と潔さを、 神様は見たいと思っている。 神様は、 あなたが、どれだけ心を開き、リスクを覚悟で、 新しいものを、新しいひとを、新しい人生を、 受け入れたいと願っているかを、 たしかめたいと思っている。 なぜなら、神様は、 あなたにしあわせになってほしいから。 あなたの願いを何でも叶えてあげたいから。 だから、あなたが、 身を切るようにつらいことをしてでも、 飛び込む恐怖を乗り越えてでも、 しがみつかずに、 飛び込むのは怖いけれども、 じぶんをまったくからっぽにして、 全身全霊で新しいものを受け入れる覚悟ができたときに、 ほんとうに、ほんとうに、あなたがほしいものを、 あなたにあげたいと思っている。
February 22 奇跡は花のようになんてすてきなんだろう 奇跡は空気のようにどこにでもあって ただ、私が息を吸うのを待っている 奇跡は花のようにいつでもそこにあって ただ、私が夢から醒めてその蜜を吸うのを待っている さあ、みんな目を醒まして ありとあらゆるところに散りばめられている 奇跡の花をその目で見て とろけるように甘い奇跡の蜜を その舌で味わって January 14 空には三日月金曜の夜 駅の改札 待ち合わせする たくさんの人たち 彼らの間を すり抜けて わたしはひとりで 歩いて帰る 空には 三日月 三日月には 雲 ひとりで 帰る わたしは 自由
January 01 No boundaryNo boundary. 境界線をなくす。 自分を広げる。
どこまでも、どこまでも。 地平線の果てまで。宇宙の果てまで。 自分と他人と自然と宇宙の境界線がなくなるまで。 自分を広げる。広げる。広げる。 そして、無になり、ひとつになる。
ネイティブ・アメリカンは、父なる空、母なる大地に感謝する。 大いなる創造主(Creator)に感謝する。
大いなる創造主よ。 私の身体を使ってください。 私のこの身体を通して宇宙の愛を実現してください。 私はこの身体を明け渡します。
私は広がり、明け渡し、自分をなくし、震わせる。 大いなる宇宙の愛のために。 |
|
|