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July 15 ボディーショップ主催 ポール・コールマン氏講演会さて、沖縄滞在も残すところあと10日。その後は、ヨーロッパへ行く予定です。 そこで、日本を離れる直前に鎌倉でポールの講演会が決まりました。 腰越海岸にオープンしたばかりのおしゃれなビーチハウスで、ボディショップ主催のイベントです。 参加無料なので是非!お席に限りがあるので申し込みはお早めに。 The Body Shop presents. ビーチ・クリーンアップ&エコロジー・トーク 日時: 7月29日(土) 15:00~ビーチクリーンアップ 16:00~アース・ウォーカー「ポール・コールマン氏講演」 場所: 腰越海岸 KULA http://www.ku-la.com/index.html 講演テーマ: 地球を歩いて木を植える~ひとりの力ができること One man can do.~ ビーチクリーンアップの後に、世界中を徒歩で旅しながら木を植えるポール・コールマン氏をお招きしトーク・イベントを開催します。国連から「Earth Walker」の称号を与えられ、20世紀に戦争で犠牲になった1億人分の植樹達成を目標に歩き続けるポールさんの想いに触れます。(通訳付) http://www.earthwalker.com/japan/book.html 参加:無料 予約:お席に限りがあるため、なるべく電話予約をお願いします。 連絡先:KULA(クーラ)0467-31-1668 June 20 宇宙に穴を開ける昨日は、ポールが一日、コンピューターを使っていました。
何をしていたのか・・・は、わかりません。
すると、昨日の夕方から不思議なことが起こり始めました。
まず、来週の名古屋での講演会の主催をしてくださっている方から、「お約束していた講演料の他に、日当が出ることになりまして・・・」と、なんと、講演料アップの嬉しいお知らせが届きました。
次には、東京の出版社の方から、「弊社の雑誌にインタビュー記事を掲載させていただきたいのですが・・・」と電話が入りました。
そして、今朝、沖縄の宜野湾市にある小学校の先生から、「講演会に来ていただきたいのですが」とお電話が入りました。
「なんだか、一気に不思議なことが起こってるよ」と私が言うと、「あ、そうだ。忘れてたけど、宇宙をつついて穴を開けていたんだよ! どおりで、いろいろ降ってきたわけだ!!」と、嬉しそうに言うではないですか。
「宇宙をつついて、穴を開ける」というのは、ポール流の奇跡の起こし方、とでも言いますか、「こうなるといいな!」と思うことがあったら、そうなるための手段を探して、手当たり次第にやってみるということのようです。
まるで、宇宙に、ぷつん、ぷつん、と穴を開けるみたいに、いろいろやってみると、ほしいものが、宇宙から降ってくる・・・らしいのです。 これには、私もびっくり!
降ってきたものは、ポールが思っていたものとは、全く違う方向からやってきたようですが、それがまた、いかにも宇宙らしいやり方。宇宙は私たちを驚かすのが大好きなようです。
みなさんも、宇宙に穴を開けてみてください!
そして、「手当たり次第、宇宙につん、つん、と穴を開けたら、あとは、忘れてしまう」ということも、コツの一つのようです。
さて、どんなものが降って来るかは、お楽しみ♪ June 07 一番やりたいけれど、恐くてできないことあいからわず、旅を続けています。気がついたら、沖縄を出てからもう半年も経っていました!
半年間、バックパックと小さなスーツケース一つで生きて行けるなんて、思ってもいませんでした。
人生の分かれ道は、ちょうど一年前の6月9日、沖縄の首里城でポールと付き合うと決めた瞬間だったんですね。
あそこで、私は「身軽で自由な世界」に「えいや」と飛び込んだというわけです。
おかげで、子どもの頃から「風のように生きたい」と思っていた私の夢は叶いました。
また、20代の頃にあこがれていた野田知佑さんや椎名誠さんのように「旅をして物書きをしながら生きて行きたい」という夢も叶いました。
おとといは、野田さんのエッセイを読んでからずーっと行きたいと願っていた四万十川にも行くことができ、「木を植える男 ポール・コールマン」を書いたときからずーっと行きたいと願っていた吉森康隆さんの森(ポールの日記に登場する美しい森)にも、今日行くことができました。
おととしの11月に会社を辞めたとき、「旅が職業になったらいいな」とふと思っていました。
35歳の時から、「40歳になったら会社員はリタイヤする」と友達に言っていました。
言っていたことは、気がついたら、全て現実になっていました。
おそらく、夢が叶ったのは、一年前に「えいや」と飛び込んだからなのだ、と思います。
保証のない世界。安定のない世界。
と、みんなが思っている世界こそが、実は「夢が叶う魔法の世界」でした。
もし、あなたが今、一番やりたいけれど、恐くてできないことがあるとしたら、目をつぶって「えいや」と飛び込んでみてください。
もしかしたら、その勇気にこそ、神様は、想像もできないくらい素晴らしい贈り物をくれるのではないか?
と、最近、思うのです。
April 29 みなさ~ん、帰ってきました!といっても、実に3ヶ月ぶりの更新なので、まだ、読んでくれている人、いるのかな?って、感じですが。。。
中国、韓国、そして日本は富士山から代々木公園と、歩いて、歩いて、木を植えて、たくさんの人の温かさに触れ、アースデイ東京2006の会場でC.W.二コルさんと木を植え、大々的にフィナーレを迎え、実家の茨城県常陸太田市にポールと一緒に里帰りしてきました。
そして、今日は、なんと、130人の人と、1300本の木を植えたのです!!
どんどん、木を植える数が増えていく。すごい、すごい!!興奮します。
今まで起こったこと、整理して、また毎日(できるだけ)このブログに書いて行きたいと思います。
この3ヶ月に起こったことは、Yahoo のオフィシャルブログに書いてあります。もし、よかったら読んでくださいね。
blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk/ January 28 嬉しい奇跡!昨夜、房山のレストランの前で、女の子に英語で声をかけられた。
女の子は友達と車に乗っていて、泊まるところを探していると言うと、なんと、家に招待してくれた。 彼女の家は、お母さんがレストランをしていて、お父さんは道路建設と緑化の会社を経営している。彼女も北京の学校で花と緑の勉強をしているという。 家でお茶をご馳走になり、アースデイ・フレンドシップウォークのことなどを話していると、おばさんがホテルを経営しているから、そこで休みなさい、とホテルに連れて行ってくれた。 ホテルは豪華で思ったより遥かに大きかったので、びっくり! ポールの本には書いたけれど、本当にこんなことがあるんだと驚いた。 今朝は、彼女の家で伝統的な朝ご飯をご馳走になり、旧正月の買い出しで賑わう市場を案内してもらい、お昼はまた家で、中国の農村に伝わるお昼ご飯というのをご馳走になった。 これは野菜中心の素朴な料理で、18皿もあり、まるで皇帝の晩餐のようだ、とポールが言うと、これが農村のランチなんですよと言われて驚いた。 これは本当に、今まで食べたどんなレストランよりも美味しかった。 そのうえ、昨夜出会った場所まで車で送ってくれたのだった! なんというホスピタリティ! なんていい人たち! 涙が出るほど嬉しかった。 その後、私たちは5時間ノンストップで15キロ歩いた。 .............................................................................................................
さて、1月5日から、日本に到着する4月まで、このブログもそう頻繁にはアップできないかもしれません。 その間は、アースデイ・フレンドシップウォークのブログを見てくださいね。 http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk January 04 1月5日からは、Yahooブログを見てねさて、1月5日から、日本に到着する4月まで、このブログもそう頻繁にはアップできないかもしれません。 その間は、アースデイ・フレンドシップウォークのブログを見てくださいね。 http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk では、みなさん、行ってきま~す!! December 27 「アースデイ・フレンドシップウォーク」Yahooブログにアップしましたいよいよ「アースデイ・フレンドシップウォーク」のYahooブログをアップしました。
アドレスはこちら! http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk/ 今日から、中国・韓国・日本 アースデイ/アースウォーカー・フレンドシップウォークの準備編を掲載していきます。 そして、1月4日からは、いよいよ中国の旅の様子を掲載していきます! 中国で何が起こるんでしょうね~。わくわくしますね。 みなさ~ん、お気に入りに入れておいてくださいね~! December 22 新しい本の打ち合わせ今日は、画家でエッセイストのはせくらみゆきさんにお会いして、新しい本の打ち合わせをしました。 この物語は、ポールが何年も前にメキシコのエル・シエロで書いたとてもスピリチュアルなストーリーで、いつか本になることを何年も待ち望んでいたものなのです。 そして、ポールは、みゆきさんという、とても素晴らしいアーティストに出会って、この物語を世に出そうと決めたのでした。 また、ひとつ新しい物語が生まれます。とっても楽しみです。 みゆきさんのサイトはこちら。(写真は、みゆきさんの作品です) http://www.onb.jp/shop/hasekuramiyuki/ December 21 宇宙の意思と自分の意思11月に和歌山に行ったときにサポートしてくださった山下大輔県会議員からメッセージが届きました。彼は、まだ30代で政党や組織のバックアップや政治資金に頼らず、人々の応援だけで議員をやっている、いまどき、とても殊勝な人です。そして、これから最も必要な政治家とも言えると思います。
ポールが11月に和歌山へ行ったのは、「わかやまの森を再生する運動がなかなか進まないので、てこ入れしてほしい」という皆さんからの願いがあったからなのですが、こんなに早くに叶うとは、驚きました。「宇宙の意思と自分の意思がひとつになったとき、物事は起こる」とポールも言っていましたが、これも、そのとてもいい例だと思います。 では、メッセージです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「自然を愛し、平和を希求する思い」 和歌山県議会議員 山下大輔 私には、今年9歳になる娘と、4歳の息子がいます。何よりも、これからの子どもたちのためにポールコールマン氏の活動に賛同しています。 今の時代に生きる大人が「自分たちさえ良ければ」といった考えでいる限り、平和を守り、すばらしい自然環境を受け渡すことはできないと思います。今こそ我々大人が責任ある行動を始めるときです。 ポールコールマン氏の和歌山滞在はほんの短い期間でしたが、大きな足跡を残してくれたと思っています。奇しくもその後の12月の和歌山県議会では、私も提案者の一人となって「わかやま森づくり条例」が可決されました。これは県民全体で少しずつ負担をして和歌山のすばらしい森を守り、自然を守っていこうとするものです。「今始めなければ、始まらない・・・」。これからもポールコールマン氏とともに「平和を希求する思いと、自然を愛する強い気持ち」をもって行動していきたいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そして、この方達も、「宇宙の意思と自分の意思」がひとつになる人生を歩んでいらっしゃる方々です。 まず、沖縄で一緒にマングローブを800本余り植えた平川節子さんからのメッセージです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 平和の植樹」沖縄戦で亡くなった23万人の御霊にささげる植樹。「23万本の木を植えよう」と呼びかけた2005年。この素晴らしいメッセージは、私の心をゆさぶりました。 共に歩く事は出来ませんでしたが、マングローブ(ヒルギの苗)を提供し、2度も植樹を共にした事は大変意義深いものとなりました。 沖縄県内のマングローブが減少していく中、植樹活動をしている私の属するマングローブEEクラブにとって、「木を植える事は地球に命を吹き込む仕事」だと思っていますので、呼びかけには、自然体でひかれたのです。植樹活動は、地球上のすべての生き物たちを再生するエネルギーの源つくりで、平和を象徴するもの。マングローブ北限種の多い沖縄から、23万人の御霊に誓って23万本の植樹を共に成功させたいと思います。 マングローブEEクラブ 代表 平川節子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そして、アーティスト、須賀ミミさんからのメッセージです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2003年末、私が真剣に「平和」とは何か? 自分に何ができるのかを考えた時、「~反対!」と叫ぶより、何か身近な所から、小さなことから平和作りをと思いました。 家族との平和、出会う人との平和、そして一瞬一瞬を楽しくする。それが大きな平和を育てていくんだなと。 一人一人が楽しい気持ちになれば、そこに平和が出来る。 それが一杯になれば大きな平和が出来る。 そして私にできること・・・、良いアートを創造する。 素敵なアート、素敵な音楽、それが沢山満ち溢れた時、皆が楽しくなれる、きっとそこに平和は育まれる。 東京都 三鷹市 須賀 ミミ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ヒプノセラピストは天職! 金のうさぎセラピールーム うさぎ先生からのメッセージです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『私の元へは、人に言う事もできず、自分の中にしまい続けた悩みを抱えた人が多く訪れます。 その中の多くは、両親が不仲だったために、子供の頃に傷を受けてしまった人たち。 両親が不仲であったために、お母さんの心に余裕がなくなってしまった為に、 子供に対して、辛くあたってしまったり、暴力をふるってしまうケースなどが沢山あります。 そして、その時にできた、子供の頃の心の傷は、その後の人生に大きな影を落とします。 だから、私にとっての『平和』とは『家族の仲が良い事』だと思います。 そう、「心が平和であること」。 そして、「心の平和の為に、私達ができること」は「笑うこと」ではないでしょうか。 「笑顔でいること」が心の平和をつくると思います。 そして、それが世界の平和に繋がると思います。 「一日に一回は声を出して笑うこと。」それが「平和への行動」だと、私は思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そして、いつも講演会に来てくれる凛ちゃんからも、かわいらしいメッセージが届きました! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ わたしの大好きな本の「モモ」の一節から**** もしほかの人と分かち合えるものでなければ、それをもっているがために破滅してしまうような、そういう富があるということ。。。**** 人生のうちで本当に大切なものは、絆、時間、楽しさ、愛・・・って目にみえないものばかり。。。 そしてそれを分かち合ってこそ光り輝くものばかりです! どうかそういうことに目をむけていけますように・・・* ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ みなさん、ありがとうございます!!! ひとつひとつ、読むたびに心が温かく、元気になります。
これは、私にとって、いちばん嬉しいクリスマスプレゼントになりました☆ December 16 ポールの「めでたしの森」に木を植えます沖縄戦の証言という映画を見た日の翌日のこと。
「1フィートの会の中村文子さんと木を植えたいな~。糸満の大木さんに聞いてみよう。あそこなら、植える場所があるから」と、ポールがつぶやいた。 そして、大木さんに電話をすると、あっという間に、木を植える場所と日にちが決まった。 場所は糸満観光農園。日にちは12月23日 午後3時から。 この日は、観光農園に130万個の平和の光が点る日。 「ちょうどいい!平和の光が点る日に、ポール・コールマンのめでたしの森に中国への旅のスタートとして木を植えよう。みんなで沖縄戦のフィルムも見よう。平和へのメッセージを募って読み上げよう。ちょ うど、世界のブーゲンビリア展をやっているから、それもみんなで見に行こう!」 と、とんとん拍子に話が決まった。 さすが、糸満!さすが、大木さん&玉城さん! この二人、あの、盛大な披露宴を仕切ってくれた強力なチームだけだって、今回も、とても素晴 らしいイベントになりそうです。 またまた、糸満の皆さんに助けられました。 本当にいつもありがとうございます。 92歳の中村文子さんと木を植えたい、というポールの夢も叶いました。 めでたし、めでたし☆ 詳しくは、http://www.earthwalker.com/japan/okinawa/ をご覧ください。
こちら、今日、更新しました。
そう、英語の公式ページを更新しているのは、ポール、日本語は私なのです。
手作りなんですよ、毎日。 December 04 フレンドシップ・ウォークがYahooオフィシャルブログになりました今日の東京は雨です。 今日は、朝からアースデイ東京事務局の中島悠さんと日本橋で打ち合わせ。日曜日なのに働いている悠さんはエライ! 私たちも日曜日に働いていますが、まあ、アースウォーカーは「毎日がアースデイ」なので毎日が地球のために働くのは当然かな? ところで、アースデイのために来年の1月から中国・韓国・日本を歩くわけですが、その間、Yahooブログに毎日、写真と記事をアップして皆さんに「今、このあたりにいるよ」「今日はこんなことがあったよ」ということをお知らせしていけることになりました。 そして、なんと、「アースデイ フレンドシップ・ウォーク2006」のブログが、Yahooのオフィシャルブログになりました!ってことは、Yahoo Blogのトップページにバナーが載るんですよ~!!すごいですね~! もちろん、このページにもリンクを張ります! 来年は中国、韓国から毎日ウォークログを送ります! November 12 東京での講演スケジュールところで、これからの講演会のスケジュールは、こちらです。 ぜひ、遊びに来てくださいね~!
11月16日 第2回 ウォーター・フォー・ライフ・フェスティバルにて「水は答えを知っている」著者 江本勝氏、「ゼロ・エミッション」代表 グンター・パウリ氏との講演会 11月17日 エコ・クリスマス in 丸の内 にてトークショー 11月20日 東京・大田区 池上本門寺 アース・ピース・フェスティバルにてトークショー・植樹 11月23日 アースディ東京2006 プレイベント 「毎日がアースディ・フェア」にてトークライブ 人の輪が広がって行きます。東京・町田での講演会ツアーも、昨日で終了。 今日は、これから千葉にあるブラウンフィールドの収穫祭に行ってきます。中島デコさん、エバレットさん御夫妻に会うのも楽しみです。
ところで、11月8日のけやき美術館の講演会に来てくださった脚本家のかめおかゆみこさんから、「mixiに講演会の感想を書きました!」という素敵なメールをいただきました。転載させていただきます。 > ★今日の日記より > ------------------------------------------------------- > > 「木を植えた男」講演会 > > 昨日は、午後から、 > ポール・コールマンさんの講演を聴きに行きました。 > ご存知でしょうか? > 15年間、徒歩で世界を歩きながら、木を植えつづけたひと 。 > 「アース・ウォーカー」とも呼ばれているそうです。 > このところやや睡眠不足気味で、講演を > 眠らずに聴いている自信がなかったので、 > んー、さぼろうかなあとも思ったのですが、 > 森をテーマに脚本を書いているときでもあり、 > この講演のことを知ったのも何か意味があると思って、 > ふらふらしながら参加したのでした。 > 念のため、眠気覚ましのガムと、酸味のあるドリンクを購入 。 > いえ、私って、かなーりおもしろい講演でも、とにかく、 > じっと座って聴いているというのが苦手なのです。 > > で、ガムをかじりながらですが(笑)、 > しっかり起きて、聴いていました。 > そして、聴きながら、とても不思議な気持ちがしました。 > ちょっと前から、「ミッション」(使命)ということばが、 > 私のまわりで、ちらちら目についていたのですが、 > まさに、ミッションを生きているひとだなあと。 > 彼は、その15年間、けっして楽をして生きてきたわけでは なく、 > 自分が何をすべきかがはっきりとわかり、そのためにこそ、 > ものすごく大変な生きかたを選んだわけなのです。 > それこそ、野宿をしたり、飲まず食わずで歩いたり…。 > > よく、「自分のやりたいことが見つからない」という > ひとがいますが、(過去の自分もそうでしたが) > やりたいことが見つかる=楽になる > と、勝手に思っているのではないかと思います。 > でも、彼のように、それまでの豊かな生活を捨てて、 > 家もなく、飢えと寒さと、からだの痛みを引き受けながら、 > 歩きつづける生きかたが待っていることもあるのです。 > もちろん、彼は、それらをすべて受け入れ、 > そのなかでの喜びをも、見いだしていくわけなのですが…。 > ミッションと出会うということは、 > ある意味、覚悟が必要なのだなと思った次第なのでした。 > > 彼の記録は、日本では、『木を植える男 ボール・コールマ ン』 > (菊池木乃実著/角川書店)で読むことができます。 > そしてこの出版が縁で、ポールさんは、著者である木乃実さ んと > この秋、結婚し、現在は沖縄に住んでいるそうです。 > ううむ、こういうのを、ソウルメイトというのでしょうか。 > この日、通訳をつとめてくれたのが、木乃実さんで、 > 通訳をしているあいだじゅう、ポールさんの顔を > じっと見つめておられる(ことばを聴き取っている)のです が、 > その表情が、とてもまぶしくうれしそうで、 > 実に単純に「いいなああ」と、思ってしまったのでした。( 爆) > 著書を買って、しっかり、ポールさんのサインを > もらってしまったのは、言うまでもありません。(笑) ゆみこさんは、12月10日、11日、沖縄でワークショップの講師 をされるそうです。 ゆみこさんのサイトは、こちら。 http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/ どんどん、人の輪が広がって行きます★ September 17 トークショー@丸の内カフェ東京のど真ん中、丸の内カフェでのトークショーも無事に終わりました。
当日は、「森と生きる。」(角川書店刊)の著者であり、オークヴィレッジの代表でもある稲本正さん(写真、右端)ともお会いして、ポールは大喜び!稲本さんは、ポールと同じ「木を植える男」であり、世界中の森を旅している方でもあり、「BE-PAL」にポールの本の書評を書いてくださった方でもあります。偶然、稲本さんの「森と生きる。」とポールの「木を植える男」の編集者が同じ方で(角川書店・梶井さん 写真 左から2番目)、しかも、同時期に発売されたということもあり、すっかり二人は意気投合していました。
稲本さんは、トークショーも最後まで聞いてくださり、この日のお客さんにプレゼントする苗木も寄付してくださいました。そして、11月にポールが江本勝さんとのトークショーでご一緒することになったグンター・パウリさんと稲本さんが友人だったこともわかって、びっくり!まるで、二人は昔からの旧友のように話が尽きませんでした。
また、この日のトークショーには、那覇の喜納昌吉さんのライブで出会った埼玉の女の子とも再会しました。彼女は、喜納さんのライブでポールがスピーチをしたときに、「私も埼玉に帰って木を植えます」と言ってくれた子です。彼女は、約束通り、木を植えて、そして、また、私たちに会いに来てくれたのでした。
それから、角川書店の営業部、藤澤さんにもついに会うことができました。藤澤さんは、ポールの本を読んで感動してくださって、「僕は木は植えられませんが、本を売ります」という名言を言ってくださった方です。その言葉の通り、この日は横浜の本屋さんの店長さんまで連れてきてくださったのでした。
そのほかにも、たくさんの人に会いました。私がOLをしていた頃の同僚たち。ポールがピースボートに乗っていたときに通訳をしてくれた友達。そして、ポールが初めて一緒に歩いた日本人、ケンタロウくん。たくさんの人が、私たちに会いに来てくれました。
最後に、今回のトークショーを主催してくださった藤沢さん(写真 左前)。いろいろ、ありがとうございました。
本当に、本当に、みんな、ありがとう☆ 感謝です。 September 14 情熱がどんどん広がって・・・「トークショーを聞いた沢山のかたから、感謝のメールをいただいています」
と、今日、亜希子さんから嬉しいメールをいただきました。
亜希子さんは、ずっと風を引いていたのですが、トークショーのあと、すっかり元気になったそうです。
そして、私も、たくさんの方からメッセージをいただきました。
その中のひとり、mixiで知り合った凛ちゃんが、彼女のページで「心に残ったこと」として、次のようなことを書いてくれました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
① 夢について
「夢をかなえる大切なポイントは、夢を追うのではなくて、心の中にもちつづけること」というポールさんのことば。そうすれば、いつかカタチとなって現れるんだっていうことでした。自分は追いがちなので(笑)もっと自然体でいいんだな。って。カタチになって現れるときは宇宙全体が助けてくれるそうです。。さあ、私にできることはなんだろう・・・。ここからはじめます。 ② 心の中のろうそくの火
「誰の心の中にも蝋燭のような光が点っていて、それは、決して消えることはない」(By konomiさんの訳)ということ。なんかつらいことがあっても大変なことがあっても、光が小さくなるときが人生では、何度かあるけれど、その火をいかに大きく自分の中で燃やすことができるか・・・というお話。 ③ 一人のひとの思い
なんでも一人のひとの思いが、スタート。一人のひとが本気になってやるっていうことがどれだけ、意味があって、パワフルで、ひとのこころを動かしているか。っということを実際にやってきたポールさんを、目の前にしていままでなんどか聞いたことのあったこの言葉の重みを実感しました。 「自分が一人なにかしたところで・・」と仕事でも、環境のことでも思ってしまうことが多いけれどそんなことはぜんぜんだって元気が沸いてきました。ただ、やればいいんですよね。自分のできることを・・。 ④ 調和
ポールさんの夢は、世界が調和し、実際にその世界をみることだそうです。いろんな政治、宗教のあるなかで、とてもシンプルな答え----「持っているもの、信じているものはちがっても、目指しているものは、同じ。(平和)人間はみんなおんなじ人間なんだ」ということ。これについても思うことがたくさんあります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は、講演会のときに、必死で通訳をしているので、話の内容を覚えていないこともしばしば(汗)
なので、凛ちゃんの情熱的な感想文は、とっても嬉しかったんです。
「ひとりひとりの心に情熱の火を灯すこと」 それも、ポールのミッションのひとつです。
今、ポールの情熱がみんなに伝わって、どんどん、広がっているような気がします。
亜希子さんとポールに出会って、私は、こんなことを思った!
ということを、もっと、もっと、たくさんの人から聞きたいです。このページに立ち寄ったら、ぜひ、足跡を残してくださいね♪ September 13 愛がつながってる今日は、江ノ島近くの海の見えるレストランで、ラジオの収録。海の向こうに富士山が見え、その後に夕陽が沈んでいく、というパーフェクトな景色の中、20分のインタビュー。とてもリラックスした、楽しい収録となりました。 今日のラジオ収録をアレンジしてくれたのは、赤坂の「LAZY」というお店で出会ったまみちゃんです。まみちゃんとは、何度も偶然、LAZYで出会って、「こんなに何度も会うなんて、なんか、一緒にやるんだろうね」なんて言ってたら、本当にやることになりました!それどころか、今後、もっと、もっと大きなことを一緒にやるような予感がしています。 そして、今日、初めてお会いした番組制作担当の澤田さんも、「ポールと是非、テレビ番組をやりたい!」と大興奮。これから、どんどんみんなの愛がつながって、楽しいことがたくさん起きそうです。 毎日、毎日、出会う人に感謝です。 尚、今日のラジオの収録の模様は、10月2日(日)21時から77.5MHZ ラジオ軽井沢 軽井沢STREET で放送されます。お近くの方は、カレンダーにマークしておいてくださいね! September 12 9.11 山川亜希子 ポール・コールマン ジョイント・トークショー 終了しましたおかげさまで、9.11 山川亜希子 ポール・コールマン ジョイント・トークショー 無事に終了しました。
雨が降ったにもかかわらず、たくさんの方々が来くださって、感激しました。 本当にありがとうございました。
このトークショーは、実は、亜希子さんがポールのことをもっとたくさんの人に知ってもらいたいと計画してくださったということを、おととい初めて聞いて、ポールは大感激。
その、みなさんの熱意を受けて、今日のポールのスピーチはとてもパワフルなものになりました。私が今まで聞いたことのない話もたくさんありましたし、スピリチュアルな話もたくさんありました。
講演会が終わったあと、来てくださった皆さんの顔が晴れ晴れとしていて、とても輝いていたのが印象的でした。
「一人一人の心の中から光を広げる瞑想」を考え付いたばかりだった、という亜希子さん。ポールも、「誰の心の中にも蝋燭のような光が点っていて、それは、決して消えることはない」と言っていました。
そして、私には、「ひとり、ひとりの心の中の光がこれから、もっと、もっと大きく大きく広がっていって、地球が光に包まれる」ビジョンが見えました。
きっと、それは本当に起こるでしょう。私たちには、光と希望に満ち溢れた世界が待っています。
今日、このことが起こるために、協力してくださった皆さん、会場に足を運んでくださった皆さん、そして、そして、山川亜希子さん、本当にありがとうございました。感謝、感謝、感謝です☆ September 04 大いなる宇宙へ~父からの手紙みなさーん、コメントありがとうございます。 本当に、本当に、びっくりです! でも、いつでも「起こることにオープンでいよう」と思っています。自分の経験や古い考えにしがみつかず、手放しで新しい未来に自分をゆだねようと思っています。 最初は、怖いけど、結果的には、楽なんです。 しばらくしがみついて、ふっと力が抜けたとき、まるで、大空に舞い上がって飛んでいるような気持ちになります。 力を抜いて手を放した瞬間に、風が私を持ち上げて大空に掬い上げてくれるのです。 でも、ひとつだけ、父のことが心配でした。 父は私をとても可愛がってくれていて、いつも、私の突飛な行動に驚かされ、心配させられてきたのです。もうすぐ私は、40歳。とはいえ、いつまでも、私は父にとって「可愛い娘」なのです。 そこで、父にメールを出しました。そして、どうして沖縄へ移住するのか、ということを説明しました。すると、父からこんな返事が来ました。 「驚き桃の樹です。 KONOMIのテンポの速すぎにちょっと心配です。 多分良く考えての人生行路の決定でしょうから、何も言いませんが、浮かれすぎて足元をすくわれないようにしてください。 沖縄に居を構えるのは大いに賛成です。杏菜たち(私の姪)と夏休みに遊びにいけるね。でも、其の内イギリスに住むなんて言い出すのでは? あまり遠くへはいかないでください。 母は9月の半ばには退院できると思う。要支援という認定をうけたから介護用のベッドを借りて、手すりをつけて、段差をなくして、ベッドからトイレまでの移動が自力で可能になるように、改造をしている。 元の健康体になるにはかなり時間がかかると思う。でも早く元気になってもらいたい。そして沖縄に行かせたいな。」 母は悪性リンパ腫で半年間、抗がん剤治療を受けていました。でも、無事に家に帰って来ます。父の優しさと母への愛情がじんわりと私に伝わってきました。 手放すことは、怖いけれど、素晴らしいことです。 それは、今私たちがいる小さな宇宙から、大いなる宇宙へと飛び立つことでもあるのです。 September 03 なんと、いきなり沖縄へ移住!沖縄から帰ってきました。 藤沢市片瀬の新居に。 翌日、カナダ大使館へ行き、ポールのパスポートを申請。そして、しばらく藤沢に落ち着くんだろうな、と思っていたら、いきなり、バン! 新しい展開がやってきました。 なんと、沖縄へ移住です。 突然、そんなことになりました。へ??? いやいや、半年後ぐらいに、沖縄へ移住しようかな、とは思っていましたよ。 来年の5月にポールがアフリカへ戻るので、(もしかしたら、私も一緒に歩くかもしれないし)、その前に、沖縄へ移住しようと思っていました。 でも、こんなに急に? だって、片瀬に引っ越してきたばっかりなのに? でも、気がついちゃったんです。 沖縄にいたとき、私たちは、とても自分らしかったということ。 とても、リラックスしていたということ。 そして、自然と一体になって、人生を楽しんでいたということ。 いずれ、沖縄に住みたいと思っていました。 だったら、なぜ、今じゃないの? なぜ、今じゃないの? そう、その通り。 今、今、今、やろう! でも、荷物は?フェリーで運ぶの?TENKOは?うわ~、また、引越し? そこへ、マジックのように友人の波乗り源さんが登場。 「何、言ってるの、このみさん。アースウォーカーの妻になるヒトが、荷物を持って歩くの?荷物なんて、全部、処分して、スーツケース一つで沖縄へ行けばいいじゃない。執着をなくしなさい、って、あなた、この本に書いてたでしょ?」 と、私の書いた本を指差したのでした。 「はい、そうでした」 すっかり、しゅんとしてしまった私。ああ、そうです、そうでした。 そのことに、全然、気がついていませんでした。 全部、捨てる? そんな、ずいぶん、捨ててきたのに、また、捨てるの? 買ったばかりの布団はどうするの? 「布団は、内野さんにあげていけばいいよ。内野さんは布団をほしがってたでしょ。それに、鎌倉に来たときに泊まれるじゃない?」 沈黙。。。。。。 そうです。 執着。 そうです。 この間、買ったばかりのもの。 使ったばかりのお金。 私の執着は、過去への執着です。 過去への執着が重くて、重くて、未来へ歩み出せずにいたのです。 ああ、そうか~。 私は、長い溜息をつきました。 そして、身体がとても軽くなっていました。 「Liberation!」 ポールが微笑みました。 「解放!自由!」 そのとおりです。 もう、引越しの見積もりを取ったり、どこに荷物を置こうかと考えたりしなくてもいいんです。 スーツケースとバックパックだけで、旅立てばいいんです。 なんて、楽チン! なんて、気楽! 源さん、ありがとう!! ということで、移住です! おうち?まだ、決まっていません。 でも、海が見える大きなおうちが私たちを待っているはず。 そこで、ポールと私は、本を書きます。 今、絵本が一冊。オンライン英語教材を作る計画が一つ、あります。 そして、「木を植える男 ポール・コールマン 4万2000キロの旅」の英語版を作る予定です。 それから、今回書いた本に収録しきれなかった、たくさんのエピソードを、パート2として出版したいと思っています。 きっと、夢は叶うでしょう。 ポールは、いつもこう言っています。 「夢を叶えるコツは、夢を追いかけないことです。追いかけず、いつも、夢を胸にしまっておき、思い続けることです。そうすれば、必ず叶います」 August 23 ポールの招待状こんにちは。
今日は、ポールが友達に送った招待状を和訳したので掲載します。
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ポールと木乃実が9月25日に結婚します!
木乃実と初めて会ったのは、去年の12月のことでした。東京で講演会をしたとき、最後に質問をした人たちのなかに木乃実がいたのです。そのときは、2,3分話をし、彼女が、「私は作家をしているのですが、あなたのことをブログに書いてもかまいませんか?」と聞いたので、「もちろん、どうぞ」と答えました。そのあと、家族に会いにイギリスへ帰ったのですが、そこで、角川書店の編集者が木乃実の書いたブログを読み、私の本を出版したいと言っていることを知りました。そこで、私も木乃実も本を出そうと賛成し、それから2ヶ月で彼女が私のホームページに掲載している日記をすべてダウンロードし、本を書き上げ、私が5月末に再び日本に戻ってきたときには、本が出来上がっていました。 本のおかげで、私たちは一緒に時間を過ごすようになりました。江ノ島でのサイン会、万博での講演会。彼女は沖縄へも来て、一緒に歩き、1945年の沖縄戦で亡くなった人のために木を植えました。そして、私たちは恋に落ち、彼女はそれから沖縄と東京を行ったり来たりするようになったのです。沖縄ウォークは終了しましたが、私たちが結婚を決めたのは沖縄でしたし、たくさんの友達ができ、素晴らしい時間を沖縄で過ごしたので、沖縄で結婚披露パーティーを開くことにしました。 木乃実は、東京から湘南海岸沿いの緑のある町、藤沢へ引っ越したので、アースウォーカーは、ついに「我が家」を持つことになりました。「我が家」は、日本らしい庭に囲まれた古い日本家屋です。藤沢へ戻ってから、カナダ大使館へ行き、「日本人と結婚してもよい」という許可をもらったら、そのあと、何ヶ所か、役所へ行って必要書類をそろえ、婚姻届を出してきます。それまで、3週間ぐらいかかります。そして、それが済んだら、また、私たちは沖縄へ戻って来て、9月25日に糸満観光農園でガーデンパーティーを開くことになりました。 そこで、私たちは世界中の友達をパーティーにご招待したいと思います。この日の前日には糸満観光農園でお祭りがあり、糸満市全体がお祭りムード。きっと、みなさんにとっても楽しい滞在になることと思います。 この美しい珊瑚礁の島、沖縄での結婚パーティーにぜひ、お越しください。 Paul & Konomi |
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